カルテの書き方を身につける8

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7回にわたって、カルテの書き方を書いてきましたがいかがでしたでしょうか?
鍼灸サポートWEBショップで販売しているカルテを使っての書き方を紹介してきましたが、カルテの書き方はどのカルテでも基本は一緒です。
今回は、内容を軽くしておさらいの意味も込めてカルテの目的を再確認してみます。

カルテの目的

カルテを書く目的には、次のようなものがあります。
・施術した内容を記録する(大前提)
・過去の記録を見て施術ミスを防ぐ。
・文字や絵として記録を残すことより、考慮漏れを防ぐ。
・患者さんとのコミュニケーションのツールとする。
・医師との連携に使用する。


いずれも大切なことですよね。

はり・きゅう・マッサージでは「カルテは書かない」という方も多く見受けられます。
確かに自費の場合にはカルテがないこともあり得ますが、本当に治療をするのであればカルテは作成すべきでしょう。
次回からはカルテの裏面について解説していきます。
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