鍼灸祭

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2月も半ばとなり、先日ご紹介した国家試験もシーズン本番
受験される方は来週ですね。頑張ってくださいね

今回のブログもちょこっとお勉強ネタを交えて…
でも、ここの所長い話題が多かったので簡単に・・・

先日、仕事で外出した先の近くに湯島聖堂がありました。
首都圏で活動されている方はご存じでしょうか、JR御茶ノ水駅からほど近い史跡です。
湯島聖堂は、学問の神様として知られる菅原道真公をお祀りしている「湯島天満宮(湯島天神)」ではありません。どちらも同じ湯島の地にありますけれどね。

湯島聖堂の歴史は江戸時代に始まります。
五代将軍徳川綱吉が儒教の振興を図るために設立したことに始まり、幕府直轄の学問所として「昌平坂学問所」が開かれたのです。

私自身、大学受験の会場がこの近くの学校でしたので、受験当日に湯島聖堂と湯島天神を欲張りにも両方訪れて合格祈願をしたことがあります。
もうずいぶんと月日が経ちましたが、懐かしく思い立ち寄ってみました。

湯島聖堂については先述のような学問所としての歴史しか知りませんでしたが、実は鍼灸についても関わりの深い場所であることを、今回の立ち寄りで思いがけず知ることとなりました。

湯島聖堂では毎年5月に鍼灸祭というお祭りを行っているそうです。
もともとは浅草で昭和40年から昭和59年まで行われていたお祭りですが、その後20年ほど途絶えてしまったそうです。それを湯島聖堂で復活して現在まで行われているとのことです。
今まで参加したことはありませんでしたが、これも何かのご縁を感じます。
今年はこの業界に微力ながらも関わらせていただいている感謝を込めて訪れてみたいと思います。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。