手洗いの方法

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今回も更新が遅れてしまい申し訳ありませんでした。
スタッフがインフルエンザで倒れてしまっておりました。
先週からインフルエンザが急激に増えてきているようですので注意してくださいね。

インフルエンザはご存じのとおり飛沫感染します。
また、ウィルスのついた手でドアノブを触ることにより、別の人がドアノブを触り、手を洗わないまま自分の花や口を触ることでも感染することがあります。

「うがい・手洗い」は基本であることを再認識させられます。。。

さて、この「手洗い」ですが、ちゃんとできていない方が以外にも多いものです。

1.洗う部分を流水で濡らします。
2.薬用石鹸や消毒薬などを手のひらに適量とります。
3.手のひらをこすり合わせて洗います。
4.手のひらを使い反対の手の甲を洗います。(左右両方)
5.指の間(特に指の付け根の部分)も忘れずに洗ってください。
6.当然、指も洗います。
7.親指も(反対の手で握るようにして)しっかり洗いましょう。
8.指先と爪の間も(ブラシを使って)洗います。
9.手首も洗います。(場合によっては肘あたりまで洗うこともあります)
10.流水で洗い流します。
11.ペーパータオルなどでふきましょう。(他の人の使った濡れたタオルはNG)

実はこれでも最低限です。ちゃんと全行程を実行できていますか?
カッコで書いた部分の意味も忘れていませんか?

次回はもう少し詳しく解説していきます。
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