医師から見た鍼灸マッサージ(前提編)

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仲良くさせていただいている医師に、医師の立場から鍼灸マッサージはどう見えるのか?聞いてみました。

一般的なイメージとして、

・理論がわかりにくいので、東洋医学的な考え方の説明が欲しい。
・西洋医学の常識と違うステージなので、一緒のチームとして患者さんに対応するのが難しい。
・鍼灸マッサージ師からの手紙は「東洋医学ありき」で書かれていることがあり、内容を読んで理解するより検査をしてしまった方が早い。
・医者の立場としては整形外科と分野がかぶる部分があるので、積極的には奨めにくいところがある。

というイメージがあるそうです。

特に患者さんの紹介や検査依頼があるときに、先日の投稿「カルテの書き方3(SOAPとは?)」のように「西洋医学的なカルテの書き方をしているだけでも患者さんの状態が把握しやすくなるので、仕事がしやすくなる。」との事でした。
チームで患者さんの治療にあたるのであれば、「伝える」だけでなく「伝わる」ような文章の書き方が必要ですね。





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