領収書ってなに?

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日頃、何気なく扱っている「領収書」ですが、これって何なんでしょうか?



良く考えてみると分からないことが多いものかもしれません。
・金額の前後ろに「¥」や「-」を書いて、改ざんされないようにする。
・日付を書かなけれないけない

などは当たり前のように知られていますが、領収書は何のために書いているか知った上で発行していますか?
領収書は「商品やサービスの代金・料金を支払ったことを証明し、支払済みの代金・料金の再請求されることを防ぐもの」です。
つまり、領収書は代金や料金を支払う側にとって有益な文書です。言い換えれば患者さんのためになる文書を発行していることになります。

これが、汚い字で全く読めないとどうなるか…
確定申告で医療費控除をしようとしても、「金額が分からなかったり、どこに支払ったわからない」という事態が起きます。
また、でたらめな金額を書いたり、空の領収書を渡すとどうなるか?
当然、払っていない医療費を計上して医療費控除を受ければ犯罪になります。

気軽に渡してしまいがちな紙ではありますが、こうなってしまうと患者さんに大変な迷惑をかけてしまいます。
領収書は1枚1枚大変ですが、しっかりと読めるように書きましょう。
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